森林に優しい政策
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フィンランドの天然資源といえば、それは森のことで、「ミドリの金」と呼ばれるほどの国民共有の財産であります。フィンランドは徹底した林業政策によって森林を増やすことに成功しました。植林は木材を育てる「畑」のようなもので、フィンランドの資源循環型社会への転換は森林保護から生まれてきたと言われます。
 
フィンランドでは、森林が減少しないように年間の伐採量を生長量以下に制限している環境先進国です。伐採した木をまるごとムダなく活用するシステムを構築しています。1本の丸太から製材を取るだけでなく、製材過程で発生する樹皮は隣接する火力発電所の燃料として利用し、チップはパルプの原料に利用するなど、森林資源を100%有効活用に努めています。
 
弊社は地球に優しいフィンランド、ノルウェーなどの森林管理工場と取り合わせています。森林管理の木材を使うのは、品質を控えるだけではなく、企業の造林と環境保護の社会責任を貫徹します。その意念を製品に込めて、地球を愛する思いをお客様の心へお届けします。